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仕事の悩み

仕事が合わないという判断はココで決めろ!

どうも。YOUです。

今日は、「仕事が合わないなぁ…もう会社辞めようかなぁ…..」と考えているあなたに向けての記事です。この記事では、「仕事が合う、合わないの基準が1つの疑問も残さずにわかる」ようにしていきます。

というのも、「仕事が合わないんじゃないかなぁ….」と悩みながら、本当に仕事に合っていないのか?ただのわがままなのか?忍耐が足りないだけじゃないのか?と同時に考えてしまう人が多いからですね。

しっかり解決していきますので、ご安心ください!

「仕事が合わない」って単なるワガママなの?

「仕事が合う合わないとかじゃなく、単なるワガママなのか?」って多くの人が悩みます。

当然、あなただけではありません。僕も会社を2日で辞めましたが、これは見方を変えればめちゃくちゃ忍耐力のない人になってしまうわけです。知り合いや両親から、「3年は頑張りなさい!」と言われたりもしました。

つまり、「仕事が合わないと言う」=「忍耐力が無い(?)」になってしまっているわけです。

ところが、考えてみてください。この理論でいくと、誰一人として「仕事が合わないなんてことはない」ってことになってしまいます。全世界の全員、今の仕事がマッチしているはずだから、あとは根性だ!ということを言っているのと同義ですよね。

 

でも、そんなわけがないです。

どうしたって性格や思考が違うわけですから、向き不向きというのは出てきてしまいます。

これは僕の考える「仕事のマッチ率」ですが、感覚的に最も多いのが、「合ってはいないが我慢できるレベル」の人だと思います。僕は、現状の仕事やライフスタイルに満足していない人をもっと高みへ持ち上げる仕事をしているので、数多くのクライアントさんを見てきましたが、やはり100%満足できる仕事に就いている人なんてほとんど1人もいません。

これは別に、僕自身が現状に満足していない人を集めているから、そういう人ばかりが周りにいるというわけではなく、クライアントの同僚もやはり、仕事への不満は少なからずあると聞いています。

で、最も多い「合ってはいないが、我慢できるレベル」の層の人も、何か1つでも仕事に対する不満が爆発するような出来事(トリガー)があれば一気に「鬱」レベルまで落ちてしまいます。

統計で15人に1人は鬱になるというデータが出ているようですが、ここからも「合ってはいないが、我慢できるレベル」と「鬱レベル」の境目で頑張っている人がいかに多いかがわかりますよね。

 

はっきり言いますが、「仕事が合う、合わない」というのは存在します!

そして、最低でも「楽しくはないが比較的満足している」レベルに持っていかないと、また同じような悩みを繰り返す可能性が非常に高いです。

 

そして僕が強く言いたいことが、もう1つ。仮にワガママだったとして、何がいけないんですか?ということ。だって人生1度きりです。むしろ妥協したり、我慢することの方がおかしいし損です。我慢を美徳とするのはどうかと思います。

「仕事が合わない」なんて言ってたらどこに行っても通用しないよ!

我慢しろ!忍耐が重要だ!根性でなんとかしろ!という人の主張はこうです。「仕事が合わない」なんて言ってるやつはどこへ行っても通用しない、と。

本当にそうでしょうか?

ちなみに僕はバイトもろくに続きませんし、会社も2日しか続きませんでした。本当に興味ある物事であれば、めちゃくちゃ楽しめるんですが、それ以外はてんでダメです。全然続かないし、上司に怒られることも多かったです。

しかし、今起業してみて、凄く楽しめていますし、仕事が趣味になっています。下手に旅行とかするよりも、仕事している方が100倍面白かったりします。それくらい好きです。ですから断言しますが、1つの仕事がダメだったからといって、他の仕事も合わない、通用しないなんてことは100%ありません。

 

よく考えてみてください。

日本には400万社くらいあるんです。その中で自分にマッチした仕事を1発で見つけられる確率ってどれくらいでしょうか?確かにどの職場も似たようなものだ!だからここで合わなければ他のところもだめだろう。という主張もあると思います。

しかし、「仕事が合う、合わない」なんて基準は「本当にちょっとしたこと」で揺らぐんですよ。例えば同僚との人間関係、給料が数万程度良かったり、上司の人間性だったり、拘束時間が数時間少なかったり。「仕事」というよりは、「仕事をする環境」が「合う合わない」の基準をかなり変えているはずです。

数百万社あれば、当然ながら労働環境もかなり違います。だから、今の会社が我慢できなければ他の会社へ行っても通用しないというのはどう考えてもおかしな話です。

 

「どこまで我慢しないといけないんだろう。」

「今のままが幸せなのかな?」

そんな風に考えているなら、とりあえず今の会社を辞めてみて下さい。そして他の仕事を経験してみてください。それでもダメならまた辞めて、他の仕事を探してみましょう。さらにそれでもダメなら起業とかも視野に入れましょう。

僕はちなみに会社自体に我慢ならないタイプなので、どこへ行っても鬱になっていたと思います。とにかく立ち止まっている時間が無駄です。人生一回きり。刻一刻と人生は消耗されていっています。

もし今よりも状況が悪化してもいいじゃないですか。また他の方法を試すだけです。幸せになる方法は1つだけじゃありません。何個も何個も試しまくればいいんですよ。そしたらいずれ、探し求めていた1個に出会えるはずです。

仕事が合わない判断基準とは?

ただし、次の仕事を考えるにしても、自分が「今の仕事、合わないんじゃないかなぁ…」と思ってしまった要因は考えておくべきです。よく就活とかで「自己分析が大事です」って言われたと思いますが、自分が何に合っていて、何に合っていないか、また何に喜びを感じ、何に不満を感じるのかをしっかり把握しておかないと、自分ぴったりの仕事を見つけることは出来ません。

 

なので、難しいとは思いますが、一度自分と向き合ってみてください。以下に、仕事が合わないと感じてしまう要因(基準)を列挙しておきました。

ごちゃごちゃといろいろ基準がある(細かくは下のページで解説しています)

仕事が合わないのが原因でうつになる!?超おすすめの対処法とは?どうも。YOUです。 今日は「仕事が合わない」ことが原因で「鬱(うつ)」に陥ってしまう人の心配事をとりあえず全部取り払ってしまおう...

とは思いますが、大きくまとめると以下の4つになるはずです。

成長実感がない

成長実感がないことに不満を見出してしまう場合、あなたは「自己成長」に対して最も価値を見出すタイプです。例えば「やりがい」とか「仕事スキルの向上」とか「キャリアアップ」とかそういう言葉で表現されることもあります。

このままこの場所にいても、たぶんずっと成長できず変わらないんだろうなと思うと、うずうずして、本当にこのままでいいんだろうか?と自問自答してしまうということですね。

正直、このタイプのあなたは起業が向いていると思います。レベルは格段に上がります。いわゆる社長業をするということですから、社員では味わえない体験がいろいろと出来ます。

メンバーの一員だという意識がもっと欲しい

「成長実感がない」というのは非常に男性的ですが、「メンバーの一員だという意識がもっと欲しい」というのは女性的な意見ですね。女性はどちらかというと、男性よりもコミュニティに属しているということに価値を感じやすいので。

例えば、「気軽に話せる仲間がいない」「職場で孤立してしまっている」とかいう悩みを持っている人です。ここに最も悩んでいたり、不満があるなら、「社風」で会社を選ぶのが賢いと思いますよ。社風とかビジョンとか企業理念ですね。

趣向のことを「属性」と呼ぶんですが、理念によってどんな属性の人が集まりやすいかが決まるんですよ。だから例えば、体育会系が居心地がいい社風を選ぶと、当然ながらあなたの同僚は体育会系ばかりになるってことです。

同じような人たちが周りに集まれば、メンバーの一員だという意識が芽生えやすくて、居心地のいい環境で仕事がしやすくなると思いますので、メンバーの一員という意識がもっと欲しい!と思ったら、企業理念や社風、ビジョンなどで会社選びをしてみてください。

快適性に問題がある

快適性というのは、「パワハラやセクハラの有無」「私生活に支障がない」「過剰にストレスが溜まるか否か」「過酷な労働環境か否か」「労働時間が長いか否か」などのことです。

どのレベルで快適と感じるかは人それぞれなところがありますが、最低限このレベルなら我慢できるなという基準は誰しもあると思います。つまり俗に言う、「ブラック企業か、ホワイト企業か」という基準ですね。

快適性に最も価値を感じるなら、単純にホワイト企業と呼ばれているところへ転職していけばいいと思います。今は口コミサイトもたくさんありますからね。

効率性に問題がある

僕はこれなのですが、「効率性」が低いとやる気がなくなってしまうというタイプです。つまり、「かけた時間」に対して「いくらの給料が支払われるのか?」ってことですね。エネルギーパフォーマンスと言い換えてもいいかもしれません。

僕の場合、大学生の時点で月100万程度であれば、数時間で収益を出せていましたから、会社に勤め上げて、必死に1ヶ月働いて20万稼ぐということに対してかなり抵抗がありました。加えて、考え方が違う同僚に囲まれて、孤立していたので、自分はここにいてはいけないな、と思って会社を辞めたのです。

効率重視なのであれば、やはり起業すべきだと思います。特に、ネット起業がおすすめです。実業家ともたくさん会ってきましたが、ネット起業家はどの業界よりも効率を重視する傾向にあります。まぁつまり、「不労所得」とか「自動収入」ってことですね。ネットはどこよりも収益の自動化がしやすいので、効率が欲しいとか、もっと自由時間が欲しいっていうところに最も不満があるなら、起業がいいでしょう。副業からでも始めてみるといいと思います。

まとめ

ちょっと長くなったのでまとめますが、僕の主張はたった1つ。

「仕事が合わない」っていうのはワガママじゃないから、立ち止まらず理想の仕事を探し続けよう!

ってことです。

ただし、闇雲に探し続けるのは効率が悪いので、自己分析をしっかりして、次こそは失敗しないように対策を打っておく必要がありますね。また、そもそも「上司にいろいろ言われるのが辛い」とか「自己成長をもっとしたい!」とか「効率よく生きていきたい」という場合は「起業」がおすすめなので、そういった選択肢も視野に入れつつ、リサーチしてみてください。

ではでは。

ABOUT ME
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経営戦略家YOU
1993年生まれ/牡牛座/愛知県出身/大阪大学出身 好きなもの:カフェ、海外、インテリア 嫌いなもの:キノコ、ナス、ほうれん草 大阪大学を卒業後、2日で会社を辞め、起業。月500万の利益を安定的に自動で稼ぐマーケター。 エリートサラリーマンだった父が会社環境が原因で鬱になり、起業。その姿を見て、「もっと楽しい仕事はないのか?」と葛藤し、大阪大学在学中に独自の自動収益システム「Libre System(システム)」を構築。 父のように「つまらない仕事」や「ストレス」に頭を抱え、人生に悩む人へ「もっと楽しい仕事」という選択肢を与えるためにオンラインサロンを主宰。 「JOY×JOB」を理念に掲げ、起業知識や楽しいライフスタイルを送るための考え方をシェアしている。 既に月数十万の自動収入を生み出すサロンメンバーを多数輩出中。
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