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ブランディング

リブランディングの意味とは?目的に合ったやり方をしないと失敗するよ

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どうも。「100年ホッと安定ビジネス」経営戦略家のYOUです。今日は「リブランディング」についてお話していくので覚えて帰って下さいね。
MOCHA
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ここでバイトしてます♪店員のMOCHAです!オーナー、わかりました!今日も頑張って覚えていきます!
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リブランディングって、長くビジネスをしていたら絶対に避けられないものです。これやらないと、そもそも企業が死にますからねー。ビジネスが長く続けられません。ってことで、長期的なビジネスを作りたいのであれば、必ず押さえておいてほしい概念です。

リブランディングの意味とは?目的に合ったやり方をしないと失敗するよ

まずは、「リブランディングの意味」ってところから攻めていきたいと思うんですが、まずそもそも大前提として、「ブランディング」の意味って理解してますかね?

うーん、ブランディングを例えるとき、「看板」を使うとわかりやすいかなーと思うんですが、レストランでとりあえず重要なのって看板なわけですよ。

なぜって、一番最初に目に入ってくるものが「看板」だからです。

パット見のイメージが「看板」によって形成されるからですね。

 

で、この「看板」ってほかっておくと、当然ながら古くなってくるじゃないですか?

よく見ませんか?

「この看板、何年前に作ったんだよ….。ボロボロじゃん……」みたいな看板。

 

↓こういうやつ

これがある段階で、レストランに期待されないわけですよ。

だって、こんな店で超一流の味が出せるって誰が想像しますか?

なかなか難しいわけです。

(※みんなが単価あげれずに、ジリ貧ビジネスに陥りがちなのは、商品にこだわるくせにブランドを学ばないせいです。つまり、中身はそこそこいいけど看板がクソなんですよ。)

 

なので、この古くなった看板をしっかりとリニューアルしてあげて、見栄えをよくしていくってことをする必要があります。これがいわゆる「リブランディング」ってやつですね。

 

ブランドってどうしたって古くなるんですよ。

ファッションだってそうですよね。

流行ってものがあるじゃないですか。なんだって古くなります。

 

なので、その時代に合わせたブランドっていうものを作っていかないといけませんし、そのためにブランドを定期的にアップデートしていくって作業が必要になってきます。

 

これやらないと、基本的に生き残っていけませんので、ブランディング学ぶときは必須知識になってきますねー。

 

ただし。

リブランディングって闇雲にやるとむしろ逆効果というか、基本はコンサルタントをしっかり雇ってブランドイメージの改善に励みます。じゃないと、アホみたいに無駄金を垂れ流す羽目になるからです。

リスクも当然あるので、結構難しかったりするんですよ。

やるのであれば、しっかり「何のためにするのか?」という目的を明確化させた上でやらないといけません。

リブランディングの目的を明確にして成功を掴み取れ!

ってことで、リブランディングの目的を明確にしましょう。

さて、あなたはリブランディングによって何を得たいんでしょうか?

  • 購入者の数を増やしたいの?
  • 単価を上げたいの?
  • リピート率をあげたいの?

何がしたいですか?

それによって、リブランディングですべきことっていうのも変わってくるので、まず目的の明確化ってとこが課題になってきます。

新規購入者数が減っている場合のリブランディング

まず、新規購入者が減っている場合のリブランディングです。当然、広告の調子が悪いって問題もあるでしょうから、そっちも意識しながら問題解決にあたっていく必要はありますが、一応今回のメインはブランディングなんで、リブランディングによって新規購入者を増やすっていう戦略について触れます。

まず、見ないといけないのは、あなたのブランドが高齢化していないかってことです。創業年数があがってくると、当然お客も歳をとっていきます。すると、なんか古臭いブランドイメージができてしまって、新規の若い人を取り込めなくなっていくわけです。

これを防ぐために、ちゃーんとブランドを新しく再定義し、なおかつありふれたブランドにならないようにしっかり差別化戦略というのを取っていかないといけません。

購入率をあげるためのリブランディング

購入率が低い場合は、簡単に言うと「売れる場所が少ない」のかあるいは「高いと思われている」のかどっちかってことになります。なので、要は「売れる場所を広げ」「クオリティの割に安い」というブランディングを徹底していくことになります。

売れる場所を広げるってことは、売れないところを閉鎖し、売れるところを新規開拓するってことですし、クオリティの割に安いイメージを作るってことは、クオリティを上げる必要があるってことです。

マーケティングってこういう風に、どんどんどんどん問題を掘り下げていって、根本部分を改善していくことなんですよ。ポイントは、細分化と掘り下げですね。この2つできれば、マーケティングがスイスイ上手くいくでしょう。

単価アップを目指すためのリブランディング

次に単価アップを目指すためのリブランディングですが、単価アップしたいときにするのは、「ブランド提供価値を高める」っていうのと、「ポジショニング戦略を見直す」ってことですね。

ブランド提供価値ってのがよくわからないかもしれませんが、まぁ、よく言われているのは、「機能的価値」「感情的価値」「自己実現価値」ってとこです。つまりは「便利かつ雰囲気が好きで、身につけていたい」と思われるようにすればいいわけですよ。

でまた、ポジショニング戦略ですが、これはいわゆる「ブランディング」そのものにかなりイメージは近いんじゃないですかね。「〇〇といえば××」というイメージ感を作るってことがポジショニング戦略なので。

例えば、「安くておいしいハンバーガーといえば??」と聞かれたら、だいたいみんな「マクドナルド」って答えるわけですよ。この「〇〇といえば××」を創り上げるのがポジショニング戦略です。

ポジショニング戦略について、ここでがっつり解説すると長くなりますのでまた次回にまわしますね。

リピート率をあげるためのリブランディング

最後。リピート率をあげるためのリブランディングです。僕がここを考える上でいつも意識しているのは、「いかに信者を作れるか?」ってことです。信者ってもうめちゃくちゃリピートしてくれますからね。下手すれば、10年・20年余裕で信者でいてくれます。

そして、この信者を作りリピート率をあげるってことを考えた場合、ポイントは2つで、まずはやはり「ブランド提供価値をあげる」ってことですし、もう1つも先ほどと同じで「ポジショニング戦略を見直す」ってことに尽きます。

そして、この2つやりたいんなら、信者化できてるビジネスのロールモデルを探せばいいわけですが、やっぱ「Apple」は最強の信者型ビジネスですね。基本的にはAppleがやっていることを細分化していって、自分のビジネスに取り入れておけば上手くいきます。

リブランディングにかかるコストやリスクは、30~50倍!!??

さて、ここまでざっくりと目的別のリブランディングの戦略について触れてきました。もちろん、リブランディングは時代に合わせる意味で必要になってきますし、長期的なビジネスをやっていくのであれば、必ず通らなければいけない道です。

しかしながら、とりあえず初期で意識すべきは、「初期のブランディングを外さない」ってことです。なぜって、リブランディングにかかる労力は初期のブランドを構築する30~50倍って言われているからです。

初期で変なブランドであったり、マイナスイメージを作ってしまうと、それを覆すのにめちゃくちゃなコストや労力がかかるわけです。ってことで、初期、なにかしらのビジネスを始めるのであれば、絶対にブランディングを学んでからにした方がいいです。

だって、学ばずに変なビジネスを打ち立ててしまったら、取り返しのつかないことになりますから。もちろん、ブランドエクイティ(ブランドの資産価値)をアップデートしていく形であれば、今まで築いてきたブランドの上に新しいブランドが乗っかっていくので、覆す必要もないわけですが、、、、。

ただ、やっぱ初心者がやりがちなのが、変なブランド、マイナスイメージの多いブランドを作るってことなので、そこだけ注意しておけば初期の段階ではとりあえずいいかなと。

ブランディングって、やはり教えられる人が少ない分野ですし、かなり重要ですし、ミスると後々、大変なことになるので、初期のうちに良いコンサルタントを雇って、正しいブランディング戦略を実行していきましょうね。

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経営戦略家YOU
1993年生まれ/牡牛座/愛知県出身/大阪大学出身 好きなもの:カフェ、海外、インテリア 嫌いなもの:キノコ、ナス、ほうれん草 大阪大学を卒業後、2日で会社を辞め、起業。月500万の利益を安定的に自動で稼ぐマーケター。 エリートサラリーマンだった父が会社環境が原因で鬱になり、起業。その姿を見て、「もっと楽しい仕事はないのか?」と葛藤し、大阪大学在学中に独自の自動収益システム「Libre System(システム)」を構築。 父のように「つまらない仕事」や「ストレス」に頭を抱え、人生に悩む人へ「もっと楽しい仕事」という選択肢を与えるためにオンラインサロンを主宰。 「JOY×JOB」を理念に掲げ、起業知識や楽しいライフスタイルを送るための考え方をシェアしている。 既に月数十万の自動収入を生み出すサロンメンバーを多数輩出中。
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