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楽しんでる人がいるとむかつく人間でした

どうも、YOUです。

もうどれくらい前でしょうか。

 

時効なので正直に白状すると、

僕は「やったーー」と喜んでいる人間がいると、

素直に「おめでとう」と言えないガキンチョでした。

 

例えばひよっこ経営者が月商100万を

一年くらいで達成したとします。

 

すると、僕の頭はこう考えます。

「え、、、俺は1年以上かかってようやく到達したのに。。。。うぜぇ。。。」

と。

 

いや、すみません。

リアリティに溢れすぎてますが、これがかつての僕の本性です。

 

要は、嫉妬してたんですね。

 

もともと僕は非常に嫉妬深い性格です。

他人は他人。自分は自分、と割り切れない人間なんですよ。

 

っていうのも、僕はすごく人の目を気にする人間だったので。

(この辺に関してはプロフに詳しく書いていますが)↓

Profile 僕は ダメ人間 ※結構プライベートの写真ガンガン載せてますが、一部素材写真をお借りして使ってます。 ども、YOUです。...

 

自分は人よりも優れていないと恥ずかしい。

どこか勝てる部分をさがさなきゃ。。。

 

そういう発想で生きてきたんです。

 

だから、自分よりもすごい人間がいると、

「いやいや、実はたいしたことないんだろ。。。」

とか

「まぐれにきまってるよ。。。」

とか

「どうせすぐに落ちぶれるでしょ。。。」

とか、

そういうことを内心思っていたわけですよ。

 

めちゃくちゃ腹黒いですよね。

 

ただ、これが真実です。

 

しかし、これ今はどうなっているかというと、

本当に成果を出させてあげたいなーという気持ちに切り替わりました。

人の成功を素直に喜べるようになったんですよねー、ほんとに。

 

っていうのは、やはり自分のレベルがあがったっていうのが

一番大きいかなという風に思いますね。

 

もちろん、上を見上げれば、

すごい人はいくらでもいます。

 

ですが、もうこれ以上成功しようと、生活レベル自体はたぶんそんなに変わらない。

というか、そこまで生活レベルをあげることに興味がない。

 

し、自分が今かけている最小限の労力の割には、

めちゃくちゃ利益上がってくれているので、それで全然満足。

今の労力のまま、これ以上を求めるってことはしません。

 

もちろん、もっと頑張って、もっとビジネス大きくしたいって想いもあるけど。

 

ただやっぱ、自分がある程度満たされているので、

他人の成功を喜べる段階にきたんだと思います。

 

 

僕そもそも、いっちばん最初、

幼稚園のとき、すごいいじめられっ子だったんですよ。

 

基本、スポーツもできないし、

丸っこくておデブちゃんだったので、

いじめられやすかったんだと思います。

 

友達も、女友達しかいなくて。

ドッジボールに混ぜてーってお願いしたんですけど、

仲間に入れてくれなくて。

 

結局、女友達に混ぜてもらっておままごとをやることにしてました。

僕、なんか幼稚園のときの記憶とか割と残ってるんですが、

ままごとセットで、人参切った記憶が結構いまだに鮮明にありますw

 

で、僕はこのとき、能力や見た目がダメだといじめられるってことを学んだんですよね。

 

小学校のときもそうです。

勉強やスポーツができるやつはめちゃくちゃもてはやされる。

 

だけども、できないやつは徹底的にバカにされる。

そういう文化でした。

 

だからこそ、僕は人の目を

気にするようになったんですよ。たぶん。

 

で、中学入ってからはまさに競争社会。

テストの順位とかも出るし。

体育テストとかもあったので、自分の運動能力がランクづけされるわけです。

Aならいいし、C以下ならダサい。

そういうレッテルが貼られる文化でした。

 

だからこそ僕は、必死だったし、

自分が人よりもいかに勝ち上がるかというフィルターで、

物事をみてきました。

 

これは高校、大学に入ってからも同じです。

 

大学では、可愛い彼女を連れてプライベートが充実している奴が勝ちだった。

だけども僕は結構、卒業ギリギリまで彼女ができたことがなかった….

 

基本、僕はどんなときも、人よりもあそこが劣っている。。。。

クソ、なんで俺はこんなにダメなんだ。。。

なんであいつばっかり。。。

 

という思考で生きてきたわけです。

 

 

で、そこからひどいのが、

人の目をきにする

他人より優位に立とうとする

効率主義に走る

 

ということです。

効率的でないことはすべて切り捨てる。

 

だから、友達も結構切り捨てたりしてしまいました。

特に関わっていても仕方ない友達はひたすら連絡とらなくなってしまったんです。

で、孤立する。。。。

 

なんて寂しい人間なんでしょう。。。

 

そこで大学在学中に出会ったのが、

ビジネスだった。起業家だったんです。

単純にかっこいいと思ったし、これを頑張れば、モテる!と思った。

安直ですが、素直にそう感じました。

 

だから挑戦しました。

きっと自分を変えるきっかけになるとも思ったので。

 

ただ、ちょっと僕がいままでみてきた人たちと世界が違いすぎてました。

 

月商で400万とか500万とか、、、

いや、まじか。そんな世界あんのか。。。。

ポカーン∑(゚Д゚)

って感じです。

 

だけども、その世界の違いに僕はしびれました。

 

なんかそんなに怪しいって感覚は、他の人ほどもたなかったんですよね。

たぶん、最初教わった人のブランディングがしっかりしてたってのもあって。

すごく単純に、こういう世界あるんだー、かっけーーーって感じ。

 

で、もう僕は、自分に自信をもつには、

もうビジネスしかない!

っていう気持ちに変わっていて、ひたすらお金を投下し、

ひたすら学び、ひたすら素直に実行していきました。

 

そしたら自分の価値観がガラッと変わったわけですよ。

 

そもそもビジネスって、相手に感謝されないと成り立たない。

喜ばせないといけない。

めちゃくちゃ喜んでもらって、ようやくお金がいただけるって感じ。

 

それがわかったので、喜ばせる技術を学ばないといけなくなりました。

 

ってことで、この過程で、かなり僕のひねくれた性格が強制されましたね。

 

で、プラスして、もっともっと上のレベルの方と出会うことで、

器ちっさい自分がダサいということにようやく気づき、

ようやくビジネスマンとして、正しいあり方になれたんですよ。

 

で、人の成功を素直に喜べるようにもなりました。

 

 

もちろんね、人の失敗をみたいって気持ちもわかりますよ。

妬んでしまうとか、気持ちもわかります。

 

でもそれってやっぱ間違ってるというか、

結局、自分が損するんですよね。

 

変に人目を気にしたりすれば、自分がストレスにまみれるだけ。

変に人より優位に立とうとすれば、うざがられて孤立するだけ。

人の成功を喜べなければ、ビジネスができない人になり、お金で苦労するだけ。

 

なので、ちょっとずつでもいい。

人の成功をちゃんと喜べる人になりましょう。

 

ではではー

ABOUT ME
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経営戦略家YOU
1993年生まれ/牡牛座/愛知県出身/大阪大学出身 ビジネスの基礎(月商300万まで)を作る専門家。 大阪大学を卒業し、大手WEB広告会社に入社するも、2日で辞め、起業してしまう。その後、ビジネスを短期間のうちに軌道に乗せ、増収増益を繰り返す。 現在では、年商20億円企業の経営サポートから、美容院コンサル、歯科医院や飲食店コンサル、個人の起業・独立サポートまで幅広い経営戦略の立案を手がける。 その他にも、経営者・マーケター・プロデューサー・コンサルタントなどなど、様々な一面を持っており一言では説明できない存在である。 特に個人起業家のサポートには定評があり、ビジネスの基礎を作らせたら右に出るものはいない、と言われるほどビジネスの基礎作り・会社員の独立サポートは人気がある。 詳しいプロフィールと実績はこちら →https://you-ito.com/profile
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