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アフィリエイト

友達からアフィリエイトの勧誘をされたときの正しい対処法!

YOU
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どうも。「100年ホッと安定ビジネス」経営戦略家のYOUです。今日は「友達からアフィリエイトの勧誘をされたときの正しい対処法」についてお話していくので覚えて帰って下さいね。
MOCHA
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ここでバイトしてます♪店員のMOCHAです!オーナー、わかりました!今日も頑張って覚えていきます!
YOU
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僕の友人の彼女も、アフィリエイトではないですが、ネットワークビジネスの誘いを受けたことがあるそうで、僕に相談してきたりしたんですが、あれってなかなか断りにくいですよね笑

そんなときの対処法をズバッと全部書きましたので、ぜひ参考にしてみてください。

友人をアフィリエイトに勧誘する手法

まず最初に、友人をアフィリエイトに勧誘する手法というのを知っておいて下さい。

どういった流れで、勧誘をしてくるのか?最終的なゴール(狙い)は何なのか?を理解しておくと、対処しやすくなっていきます。彼らは主に3段階の手法で友達を勧誘していきます。

それぞれ、

  • 信頼構築
  • 魅力を伝える
  • 商品オファー

というこの3つです。

順番に解説していきますね。

①信頼構築

まず商品を売るために必須なのが、信頼構築です。で、ここが結構難しかったりします。

腕の立つ営業マンやマーケターであれば、信頼構築がちゃんと出来るし、最終的にお客さんが嫌がらないような適切なオファーができるんですけど、なかなかレベルが低い人が多いのが現実です。

なので、あなたの友人は、信頼構築を0からしていくのではなく、すでに信頼関係が出来ている人(=つまりあなた)をお客さんにしよう、と考えるわけですね。

②魅力を伝えていく

そして、見込み客(=あなた)に商品の魅力を永遠と語ります。

正直、これも下手くそな人のやり方です。商品が欲しい人なんて実はいなくて、商品を使うことで得られるメリットを語るのが正しい営業の方法なので、商品がいかに優れているか?を語る営業マンの話は本来であれば、聞く耳を持つ必要はありません。

ただ、友人の場合はなんとなく聞いておかないと気まずい感じになりますよね笑

③商品オファー

そして、「〇〇説明会」とか「〇〇セミナー」みたいなものに招待されたりとか、「一回会おうよ」とか言われたらいよいよ商品オファーがあります。

金額はまちまちですが、おそらく10万〜60万くらいの商品をオファーされると思います。もちろん、商品の価格に見合った内容であれば、特に問題ないのですが、今まで説明してきたようなセールスの流れというのは正直「邪道」で、あまり美しいセールスとは言えないので、売られる商品自体も期待できないケースがほとんどです。

 

ということで、最終的にオファーされる商品に関しては、基本買わない方がいいと思いますよ。

友達からアフィリエイトの勧誘を受けたときの正しい対処法

で、ここからアフィリエイトの勧誘を友達にされた場合の対処法について説明していきます。まぁ基本買う必要はないので、「商品は買わない」前提で話を進めていきますね。

やり方は2つあります。

  • 友人の勧誘を断る
  • 友人の勧誘を敢えて受ける

という方法です。

これも順番に説明していきますね。

①友達の勧誘を断る場合

まずはもうはっきりと「そういう勧誘をするならブロックするよ?」と言うってことです。

仲のいい友達から勧誘されるとなかなかショックだと思いますが、友人関係もお金が絡むと結構あっけなく壊れてしまったりするので、その友人との関係は諦めましょう。

完全に友達を辞めるつもりで断るということです。

これで「ごめん、もうしないから」と言ってその手のビジネスから完全に卒業してくれればいいですが、大抵の場合は途中で辞めることはせず、続けてしまいます。たぶん、あなただけではなくて、周囲の人にどんどんセールスしているはずですから、その友達はだんだんと人間関係を失っていくと思います。

正直、ビジネスをすること自体は別に悪いことでもなんでもないんですが、やるのであれば、ちゃんとスキルを磨き、本当に興味のある人に商品をオファーするということをすべきなので、そこに気付くまでは相手にする必要はありません。目が覚めるのを待ちましょう。

あなたが出来ることは、きっぱりと断るということだけです。

②友達の勧誘を敢えて受ける場合

で、どうしても友人関係を辞めたくないという場合は、「敢えて勧誘に乗ってみる」という方法もあります。勘違いしないでほしいのですが、商品を買うということではありません。でも、話だけ聞いてあげるということですね。

例えば、「〇〇セミナーがあるから、今度話しを聞きにおいでよ!」と友達に誘われたとします。そこで断るのではなく、「正直、興味ないけど、話だけ聞きにくよ」と敢えて勧誘に乗るわけです。で、面倒ですが、セミナーに行って、その上で「やっぱり興味がどうしても湧かないから申し訳ないけど、断るね」といって、勧誘を断るわけですね。

この方法の何がいいかというと、友達は「しっかりと説明したにも関わらず興味を持って貰えなかった」と取るわけです。だから、見込み客から除外されるんですね。なので、よほどしつこい人でない限り、一回話をちゃんと聞いてあげることで、それ以降勧誘してこなくなります。

ということで、上記2つの方法を場合によって使い分けてみてくださいね。

アフィリエイトを勧誘からスタートするのはおすすめしません

僕は別にアフィリエイト自体を否定するわけではありませんし、ビジネスモデルとして優れていると思っています。僕も起業するとき、一番はじめに経験しましたからね。

なんですが、ぶっちゃけ何事も「勧誘」から始まってスタートするとろくなことになりません。

自分で興味が湧いて、しっかり学習したり、調べたりして、その上で良さそうなメンター(先生)を見つけて、自分の意思で始めるのであれば、後悔も少ないですし、そもそもやる気とか情熱が違うので、成果も出やすくなりますが、勧誘からスタートすると全部が悪い方向に転がっていきます。

 

アフィリエイトってビジネスモデルはリスクなく収入を得る上で、非常に優れたモデルですが、正直いって簡単に一気に稼げるとか、そういう類のものではありません。しっかりと学ぶ意識がないと、収益をあげることは難しいでしょう。

で、収益が上がらないと人はどういう思考になるかというと、「収益をあげられないのは〇〇のせいだ」といって、ノウハウだとか勧誘した人のせいにしたくなっていきます。「購入した」という判断が正しくなかったと思うのは、人にとって「苦痛」なんですね。だから、人のせいにしたくなるってことです。これがクレーマーが出来上がるまでのロジックなんですよ。

別にそこらへんの業者にセールスされて余計なもの買わされるだけなら、お金を損するだけで済むんですが、勧誘した人が友達だと、怒りの矛先が友達に向きます。そうすると、永遠に友人関係を取り戻すことができなくなるので、くれぐれも「勧誘」、とくに「友達からの勧誘」でアフィリエイトをスタートしないようにしてくださいね。

 

ではでは。

ABOUT ME
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経営戦略家YOU
1993年生まれ/牡牛座/愛知県出身/大阪大学出身 ビジネスの基礎(月商300万まで)を作る専門家。 大阪大学を卒業し、大手WEB広告会社に入社するも、2日で辞め、起業してしまう。その後、ビジネスを短期間のうちに軌道に乗せ、増収増益を繰り返す。 現在では、年商20億円企業の経営サポートから、美容院コンサル、歯科医院や飲食店コンサル、個人の起業・独立サポートまで幅広い経営戦略の立案を手がける。 その他にも、経営者・マーケター・プロデューサー・コンサルタントなどなど、様々な一面を持っており一言では説明できない存在である。 特に個人起業家のサポートには定評があり、ビジネスの基礎を作らせたら右に出るものはいない、と言われるほどビジネスの基礎作り・会社員の独立サポートは人気がある。 詳しいプロフィールと実績はこちら →https://you-ito.com/profile
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