私が実際に事業を作っていく全流れを教えようと思う。

こんにちは。

日本最速FIREプロデューサーのYOUです。

 

さて、前回のコラムはもう見ているでしょうか?

わずか一年で0からFIREするための考え方と手法をお話ししておりました。

コンテンツマーケティングでF.I.R.E.するためのセミナーを作りましたはじめまして、日本最速FIREプロデューサーのYOUです、 初めて私のメディアに辿り着いた人も、そうではない人も、質問なのですが、...

 

まとめると、、、

  • 世間のFIRE手法は時間がかかりすぎる(20年とか笑)
  • 最速FIREの手法はさまざまある
  • 月200万程度あれば1年でFIREできる
  • 月30万の売上と月200万の売上の達成難易度は同じ
  • 事業は自分で作らなくて他に任せて楽する方法もある

こんなところでしたね。

 

さて、私はさまざま、FIREの達成手法は知っておりますが、

中でもやはり初心者におすすめしやすいのが、

コンテンツマーケティングを利用したFIRE手法だとお話ししました。

コンテンツマーケティングでF.I.R.E.の土台を1ヶ月で構築していく流れと手順について話そうと思う。

え〜〜、結論から言いますと、

資産1億を作る土台は、最初の1ヶ月で構築可能です。

 

一度作って仕舞えば、あとはそれをクルクルと回していくだけですから、

何よりも最初が重要であり、ここさえこけなければ、

その後、数年間はずっと利益を得続けられますし、

資産1億も気づけば達成、、、みたいな形へ持っていけます。

 

ので、、、

逆をいえば入り口が違うと出口は当然おかしなことになってくるし、、

  • 「自分なりに頑張ってます」
  • 「私なりに努力してみようと思います」

というので、上手くいっている人たちをほぼ一人も見たことがありません。

 

まぁ、やはり何事にも定石というものはあって、

資産1億を超えていくにも、ある程度鉄板手法みたいなものがあるので、

今回はそれをお伝えしていこうかと思います。

 

まず問題として、通常、ビジネスの構築って時間がかかるとか、、

勉強しなければいけないことが多数あるとかって

勘違いしている人が多いじゃないですか。

 

う〜〜ん、なんて言うんでしょうねぇ。

受験生でも、偏差値が低いところから、わずか3ヶ月くらいで慶應や早稲田受かったりする人がいる一方、3年間真面目に勉強してきても、全く偏差値があがらない人っていますよね。

長年やっても結果が出ない人っていうのは、そもそも学習効率が悪いんですよ。

逆に短期間で結果を出す人っていうのは、ある程度照準を絞って学習しています。過去問を見て、過去問に出そうなところだけ勉強する、とかね。

 

それと似たような感覚が事業にもありまして、

無駄なことをやっている人たちは、正直いって、数年経とうがなんだろうが、一向に浮かばれませんし、売上がうんともすんとも言わない感じで、そのまま終わります。

一方で、押さえるべきポイントをしっかり押さえて事業に取り組んでいる人たちというのは、短期間でもしっかり結果に結びついています。

 

 

そして、多くの初心者は

「初心者だから結果が出るまでに時間がかかっても仕方ない、、、」

と捉えている人たちが多く、「初心者だから結果が出るのには時間がかかる」というのを、逃げ道だったり盾にしていて、結果が出ないことへの言い逃れに使いがちですが、

私から言わせると、「初心者ほど、結果を出すまでの期間は短くなければならない」と思っています。

 

なぜなら初心者は、基本、行動力に乏しく、継続も難しいので、短期的に結果が出る方法でないと、モチベーションがすぐに枯れるからです。

 

そもそもですね、基本的に金を増やすには、

  • 金を使って金を増やす
  • 時間を使って金を増やす
  • 労力を使って金を増やす

の3つしかないわけですよ。

 

で、困ったことに初心者ほど、マインドセットと覚悟がない人たちが多く、

金も時間も労力もちょっとはかけるけど、そんな全力を尽くしてかけたくはないです、、

みたいな人たちばかりなんですよ。

 

にもかかわらず、夢を聞いてみると、「1億はいってみたいです!」みたいに目をキラキラ輝かせて言うわけです。

 

子供でももうちょっとこの辺のサジ具合は理解していますよ。

プロ野球選手になるためには、膨大な練習量と継続が必要と心得ています。

 

金も時間も労力もほとんどかけずに、

1億円稼ぎたいです、、、って、、、、

プロ野球選手になりたい!

でも毎日練習はしたくないし、

グローブやバットも高いやつは買えないし、

3日坊主だから1年もったらいい方です!

そんな僕ですが、自分なりに頑張ってみます!!

と言っているのと同じです(笑)

 

 

ただ、これが初心者というものなんですよね笑

 

 

そして、、

金、時間、労力の中で、

初心者がもっとも全力で注ぎ込めないのが、「労力」です。

金、、、かと思いきや、この辺りは実はクレジットカードであったりとか、国の補助金などを活用すればなんとかなるケースが多いです。

 

長年教えてきて思うのは、やはり「労力」を使えない人が多いということ。

まぁ、簡単にいえば、取り組み方が甘いんですね。

 

最初は私も、「詰めが甘い!」

「もっとデータ収集しろ!」と怒鳴り散らしていましたが笑、

最近、これを言っても仕方がないというか、初心者に全力で労力を使わせるのって無理なんだなということに気がついてきまして、、、

 

労力をそこまで注ぎ込まなくても結果が出る方法、、、

というのを教える方向へとシフトしてきました。

 

 

そして、今回、「1ヶ月でFIREの土台を作る」と銘打っていますが、

結論からいってしまえば、

無駄な学習を減らし、売上に直結する部分だけを先に習得してしまう、、というのが最速最短で結果が出るかと思います。

コンセプト、セールス、広告の3つを押さえる

そして、その効率的な学習、、、

というのをやる上で押さえておきたいのが

  1. コンセプト
  2. セールス(ライティング)
  3. 広告

この3つです。

 

え〜結論をいいますと、

初心者は、この3つ以外の学習はまずしなくていいです。

 

まぁ〜〜、欲を言うと「市場リサーチ」くらいは学んでおいてほしいですが、その4つくらい習得しておけば、資産1億程度なら十分戦えます。

 

 

事業というのは、作る上で必要となるスキルが無限にあります。

細かいことを言い出すと、WEBデザインやプログラミング、経理であったり、マネジメント、資金調達から広報まで、、、、

正直1つ1つ学んでいたら、一生かかっても終わりません。

 

 

よくセミナーやスクールで学んでます!みたいな人もいますが、、、

う〜〜ん、余計なことをインプットしすぎなんですよ。

さっさと売り上げにつながることだけやってください。

 

まぁ、冷静に考えて、

客が集まり、売れやすい商品を用意でき、セールスができる。。。

いや、普通に結果出るでしょって話なので、

この3つないし4つくらいを集中的に学習するようにしてください。

 

逆にこの3つがままならなければ、

どんな事業をやろうとも、基本、売上はあがらないと思ってください。

 

結果が出る人間ほど、力を注ぐべきポイントと勘どころを理解していますし、売上に直結する部分から優先順位をつけてタスクをこなす力があるので、少ない労力、時間でも上手くいってしまいます。

結果が出ない人ほど、まずそもそも全体像を把握しておらず、力を入れるべきポイントも理解していないので、なんとなく全体をなーなーに浅く広く学んでしまい、実務では一切役に立たない知識ばかりが浅く積もっていき、結局最後まで結果は出ません。

 

、、、ということで、コンセプト、セールス、広告の3つに力を入れるんだなーということを理解した上で、以下の流れに着目してください。

実際、私が1ヶ月で事業を作っていく全流れ

、、、ということで、

私が事業を作っていく流れをお伝えしようと思いますが、

あなたが事業を始める際も、だいたい似たようなスケジュールで進めていくと、サクッと資産1億が作れるようなビジネスモデルを構築可能だと思います。

①市場リサーチ(3時間)

まずは市場リサーチといって、マーケットサイズであったり、競合であったり、そもそも市場は存在するのか、、であったりを確認します。

例えば、10億しか市場規模がない市場に参入してしまうと、どう頑張っても、年商1000万円が関の山ですし、年収に換算すると300万円程度がマックス、、という話になってきますが、

5000億程度の市場規模があれば、ライバルに勝てなかったとしても、年商1億程度出すのは容易に可能ですし、まず最初にどういったマーケットに参入するのか、、、で、自分の年商および年収が決まります。

 

にもかかわらず、適当に参入する人が続出ww

いや、それはさすがにそんなことやってたら一生結果出ませんよ、、、

 

基本、報酬は「マーケット×自分のスキル」で決まりますから、マーケット選定をミスると、どれだけポテンシャルが高い人間でも結果を残すのは不可能になります。

私の場合は、市場選定に使うのは、やはり広告ライブラリであったりとか、E-statであったりとか、あとは単純にGoogle検索をしたり、ホワイトペーパーなどを使うことが多いですね。

このあたり、複合的に使えば、マーケットについてある程度理解ができるかと思います。

②コンセプトメイキング(30分)

次に参入マーケットが決まったら、コンセプトを作っていきます。コンセプトメイキングは、まぁ〜、ちゃんとスキルとして身につけた方がいいですね。

まず初心者は知識が乏しいので、だいたいこの時点でコケます。

 

基本的に消費者は、商品の中身ではなく、パッケージしか見ません。特にネット通販の場合はそれが顕著で、実物を手に取ることができませんから、「実際にクオリティがいいから買う」ではなくて、「なんだかこの商品よさそう」という、いわば「感覚」や「雰囲気」で商品を選びます。

 

ですから、商品の中身ではなく、まずはコンセプト。

ここ次第で売上があがるかあがらないかの

6割~7割程度決まってくるのですよ。

 

ちなみに理想をいえば、プロと一緒にコンセプトを作ってもらった方がいいです。コンセプトがダメだと、のちに作っていく流れを全部作り直すハメになります。要は事業を支える土台のようなものなので、ここは外したくないポイントです。

コンセプト作れる人って、30分もあれば、リサーチしてコンセプト作る、、、っていうのができるんですが、コンセプト作れない人って、何ヶ月あろうと売れるコンセプトは作れません。これは知識量の問題ですから、初心者がいくら頭をこねくりまわしても良いものはできないでしょう。よって、プロに依頼するのがおすすめです。

③集客ページ作成(30分)

次は、広告に流すための集客ページを作っていきますね。

俗にいう、LP(ランディングページ)というやつです。

 

ここに関してもコンセプトメイキングの技術が必要で、世の中のトレンド等を読めないと、今ヒットして、ニーズのある集客ページを作れないので、人が全く集まりません。

逆にその辺、しっかり押さえられているのであれば、作業時間的には30分程度で済むと思います。

 

ちなみにどの広告を使うのか、、、によっても作るべき集客ページのテイストは異なります。例えばYouTube広告を使うのであれば、マスに刺さらないと売れていかないので、キャッチコピーのエッジを下げて、書籍のタイトルにあるようなコピーで攻めた方が反応がいいですし、逆にFacebook広告なら、ビジネス層が多いですから、ある程度エッジを効かせても問題ありません。

まぁ、この辺も常識ですね、知らない人は結果が出てないでしょうし、知ってる人だけ勝っている印象です。

④マーケティングフロー作成(1週間~2週間)

あとは商品を販売するまでの流れ、フローを考えて決めておきます。

セミナーだけで売るのか、あるいはメールだけで売るのか、

あるいはLINEなどに落としてから売るのか、、、

まぁ、これはそんなに数やパターンがあるわけではないので、一旦学んでしまえば、簡単でしょう。

⑤広告&販売テスト(1週間)

最後に、作ってきたビジネスモデルに対して、広告を流し、人を集め、実際に営業をかけていきます。ここで好感触を得られれば、事業として成り立つので、商品を作ったり、アフターフォローの仕組みを整えていく流れに入っていきます。

広告も一言で言えないほど、奥が深く、単に広告を出せば人が入る、、、と思ったら大間違いで、広告の掛け方が数十パターン以上あり、その中で成果がいいものを探し出す、、、という作業をしていきます。

例えば、チラシとWEB広告をかけ合わせた方法などもありますし、路上でティッシュ配りとWEB広告を掛け合わせて行う方法なんかもあり、、、無限に効果的な手法は存在します。

ただ、そのあたり、やっている人たちをほとんど見たこともなく、知っている人だけが勝ち、そうではない人たちは無駄な広告費を垂れ流している、、、といった状況が続いているので、このあたりもほぼ知識勝負になってきますね。

 

 

、、、と簡単にいってしまえば、こういったフローで事業は作っていくのですよ。

 

まぁ、よくわからなければ、

私のセミナーにきてください(笑)

その方が話が早いです。

 

なんかやること多いな〜〜と思ったかもしれませんが、

1ヶ月で全部済みますので、実際やってみると作業量自体は、極端に少ないです。

この辺りを最初に学んでおくのと、学んでおかないのとでは、今後明確に差が出てきますので、セミナーで一旦さらっと全体を吸収しておくのがおすすめです。

 

https://spi-you.com/fireLP/index.html