マーケティング・リサーチ

こんにちは。YOUです。

今回は、マーケティングリサーチについてです。

ビジネスで必須の基礎的なリサーチをまとめておきました。

戦略なしには、絶対に成功することは出来ません。

どの市場で勝負するのか、できるのかということを徹底的に調べてください。

今回は、そのための第一歩です。

マーケティングリサーチ【動画講義】

ビジネスを始める前に必要なリサーチ一覧

ここでは、戦略的に戦っていくために、

必要なリサーチ方法をまとめていきます。

以下4つほどあるんですが、4つ全て揃ってやっと成果に結びつくものです。

1つとして怠らないようにしてください。

マーケットリサーチ

まずは、マーケットリサーチです。

簡単に言えば、市場調査ですね。

どのジャンルでビジネスをしていくのかということを決めていきます。

 

リアルビジネスの場合、

店舗を持ったり、仕入れがあったり、人材が必要だったりと、

どの業界でも簡単に参入できるというわけではありません。

経験・知識・軍資金が相当量要求されます。

 

しかも、一度始めたら後には引き返せないので、

かなりスリリングです。

 

一方、インターネット上のビジネスであれば、基本的にどのジャンルでも参入できます。

知識が足りないなら本を数冊読めばいいし、経験なんかさほど要りません。

軍資金はもっと要りませんしね。

 

ということで、全てのジャンルを視野に入れていくべきですが、

まず前提として、市場が大きいところを選ばないといけません。

お金の流れが激しいところです。でないと、収益化しにくいので。

 

ではどのように市場規模を測ればいいのかという話ですが、

非常に簡単で、キーワードリサーチをすれば良いのです。

 

インターネットビジネスで市場が大きい=ネットで頻繁に検索されている&広告がたくさん出ている

ということなので、キーワードが何回検索されてきているか、

また広告単価がどれくらいになっているのかを調べれば、

それがマーケットリサーチになります。

 

有名なツールにキーワードプランナーという

Google社が無料提供しているものがあります。

手始めにこれで、キーワードの需要を調べてみてください。

 

ちなみに、僕の個人的なおすすめですが、

マーケットが若干のトレンド色を含んでいると、

収益化できるまでのスパンを短くできます。

 

流行り廃りが早すぎると、それはそれで問題ですが、

ブームが起こりやすいマーケットがあれば一番ですね。

ライバルリサーチ

続いてライバルリサーチです。

どのような同業他社がいるのかということを調べていきます。

当たり前ですが、収益化しやすいジャンルほどライバルも強い傾向にあります。

 

なので、せっかくマーケットリサーチが終わっても、

ライバルだらけで嫌になってしまうかもしれません。

 

しかし、ライバルがいるというのはいいことです。

未開拓の地であれば、確かにライバルの心配は必要ないですが、

どうやって収益化していけばいいのかということがそもそも分からず、

かなり手探りの状態で、参入していくことになります。

 

ライバルがいれば、

ライバルのコンテンツを見たり、どうやって収益に結びつけているのかを参考にできます。

また、時にはライバルと手を組んで、ビジネスをしていくことも可能です。

インターネットビジネスでは、こういったことが容易に出来てしまうのです。

 

なので、 ライバルが少ない市場を求める必要はありません。

むしろ、多い方が良いです。最終的に勝てばいいだけの話なので。

ニーズリサーチ

続いてニーズリサーチです。

顧客が求めているものを提供するというのは、リアルでもネットでも同じことです。

 

ニーズが多ければ多いほど、そして深ければ深いほど

収益になりやすいです。

 

簡単なのは、コンプレックスや悩みを解消してあげるビジネスをするということです。

  • ダイエット=太っているのが気になる
  • 恋愛=恋人がずっとできていない
  • 美肌=ニキビが治らない

などなど、様々な分野で

ニーズとコンプレックス・悩みは表裏一体みたいなところがあります。

こういったものは、おそらく30年以上経っても需要は消えることがないでしょうし、

市場としてはかなり安定性があると思われます。

セルフリサーチ

最後にセルフリサーチです。

え?自分は関係ないじゃん!?

と思うかもしれませんが大有りです。

 

インターネットビジネスとはいえ、

あなたの強みを活かせるのであれば、活かした方がいいに決まっています。

得意なジャンルや人より詳しいジャンル、

もしくはあなた自身が抱えているコンプレックスに関わるジャンル

などを選んでいくといいでしょう。

 

モチベーション的にも、自分の好きなジャンルでやった方が継続しやすいですしね。

これなら続けられそうだなーと思うジャンル選定も重要です。

WEBで年商1億を作る方法