マインドセット確認

目的思考、逆算思考

数字が具体化されていない状態では、「何を目指すのか?」も自分でわかっていない状態。ゴールのないマラソンをやっているようです。なぜその数字?なぜそれを達成したいの?どんな感情を得たいの?

今の仕事はなぜやっているの?どこまでやるの?ゴールを自分で決めなければ、ダラダラと惰性で続けてしまいます。自分の人生プランの管理は当然、自分自身で行わなければなりません。

 

努力のコツと気づき

何かの分野で努力をした経験がある方は非常に強い。(強いられて頑張ったのではなく、やらなくてもいいことに自分で意味合いを見つけて努力した経験が重要)もっといえば、何かのジャンルでトップを取ったことがある方は、トップの取り方、努力のコツを心得ているので、他の物事を任せてもスムーズに上手く行くことが多い。

 

自分のハードル

人の成長=Before⇨Afterである。Beforeの認識が甘い人は、Afterへ行く原動力が少ない。「上手くいった」と回答している人は、自分の中での成功が小さくまとまってしまっている可能性がある。

 

リスクオン 

資産3000万円以下でリスクオフの方は要注意。小さな小銭を大事に抱えて、それ以上の資産を抱えることが出来ない人が多い。3000万円以下なら、投資効率も悪いし、預金としても心許ない。であれば、いかに増やすか?という思考にならなければいけない(リスクオン)はずだが、できていない方が多い。

 

素直さ、即断即決

自分の理解できる範囲でしか素直に動けないと、自分の理解が及ばないステージに進むことはできません。「素直さ」=「よくわからないが、とりあえずやってみて検証してみるマインドセット」のことです。心のどこかで反発してしまっていませんか?「言っていることはわかるけど、自分には難しい」と思っていませんか?

 

無駄の排除、優先順位

一度、事業に取り組み出したら、他のことに対してはある程度排他的になりましょう。一点集中し、他を排除していきます。結果が出ない人ほど「バランス」を重視しますが、多くの場合、それは「バランスが取れているのではなく、中途半端なステージで宙ぶらりんになっているだけ」です。

他に重要なことがあるのはわかりますが、バランスを取っている人は「優先順位」を決められていないだけです。

 

仮説と検証能力、逃げや言い訳

結果が出ない人ほど、「変えられない何か」のせいにしたがります。国や政治、過去の自分など、どうしようもないもののせいにすることで、「仕方がない、自分はよくやった」と言い訳がしやすくなるためです。

 

コミュニケーション能力

コミュニケーション能力が低いというのは、量と質の両方の意味合いがあります。単純にメッセージのやり取りが少ない人も成果で言うと出づらいです。上手くいっている人との距離感はできるだけ詰めた方が当然、成果に繋がりやすいです。緊張するのはわかるのですが、こまめに連絡は取りましょう。また、質という意味でいうと、大量の文章や長文を送ってくる人、理論立てて会話ができない人、どうでもいい話にすぐに脱線する人などもコミュニケーション能力に乏しい傾向にあります。当然ですが、同じ情報であれば、1分で伝えられる人と1時間で伝えてくる人、どちらの方が優秀でしょうか?100文字で伝えられる人と、10000文字で伝えてくる人、どちらの方が優秀でしょうか?また、気持ちがこもった文章と、淡々とした文章と、どちらの方がよりその人と連絡が取りたいと思うでしょう?コミュニケーション能力とはいわば、どれだけ相手のことを考えて対話ができるか?という能力であり、ここが不足すれば、当然、ビジネスで上手くいくはずもありません。

 

スキル思考

結果が出ない人は、自分のスキルアップや成長よりも、とにかくお金に目が眩みがちです。売上を目指すことはいいのですが、そこだけを目標にしてしまうと、途中で挫折しやすいのです。お金が発生するのは、ビジネス的には最後であり、顧客に価値提供をした後です。売上だけを目指している人は、価値提供をするまでの間に挫折がしやすくなってしまいます。