起業家として「未熟」なまま
3ヶ月で100万円以上の収益を立てようじゃないか
起業というのは、スキルが完璧でなくても、
せいぜい100万程度の収益なら、割と誰でも作れます。
具体的な作り方をレクチャーするサロンです。

オファーの分岐

どうも。YOUです。

今回は、リストを出来る限り傷つけずに商品オファーをする方法について解説していきたいと思います。マーケティングの講義は、結構レベルの高い話が多いのですが、こちらも必須知識ですので、覚えておいてください。

リストを傷つけずオファーする方法【動画講義】

リストが傷つくという感覚を身に着けよう

「信頼残高」という講義で説明したのですが、商品オファーをすると、信頼残高が落ちてしまいます。つまり、リストに傷を付けることになるわけです。

すると、また信頼回復に努めなければならず、次の商品成約率が落ちてしまいます。しかし、これを避けて、商品のオファーをする方法があります。

シナリオ分岐させてオファーしよう

それが、シナリオを分岐させるという方法です。

ステップメールには、シナリオといって、ステップメールがグループ分けされています。

 

仮に最初に流すステップメールをステップメールAだとしましょう。ステップメールAは、10通まで作ってあり、自動的に流れるように設定されているとします。このとき、ステップメールA内で商品をオファーしてしまうと、やはりリストが傷つくのです。

 

これを避けるためにステップメールBというものを別で作っておきます。

そして、ステップメールAの10通目で「こんな企画をやるけれど興味がある人は、ステップメールBに登録してくださいね」と読者にお願いしておくのです。そして、ステップメールB内で商品をオファーします。

 

すると、あなたの商品に興味がある人は、ステップメールBに入り、興味がない人は入ってきません。ということは、商品に興味がある人だけに商品をオファーできることになりますよね。すると、信頼残高の低下を最小限に抑えることができるのです。

 

思い出してみてほしいのですが、自分が一番セールスをかけられて嫌なときは、「興味がない商品をセールスされたとき」ですよね。これを避けるためにやや面倒ですが、上記のような方法を採ります。

シナリオを分岐させるデメリット

メール登録→ステップメールAが流れる→ステップメールBへ登録→商品オファー

という流れを取るので、どうしても商品オファーまでの障壁が多くなります。

ということは、商品オファーできる人数が、ステップメールA内でオファーするよりも少なくなるということです。するとおそらく、売上自体はステップメールA内でオファーするよりも若干落ちます。

これがデメリットかなと思いますが、ただその後も他の商品のオファーが続くのであれば、やはり興味がある層だけにオファーした方がいいですので、仕方ない部分だと思います。

【オンラインサロン】
入会費3000円⇢今なら永年無料

好きなことだけに没頭する
人生を楽しみませんか?

【学べる内容】

  1. 月商で30万いかない起業家が翌月から月商100万~300万をコンスタントに出す方法
  2. 年商1億円いかない人が確実にやっていないあることとは?
  3. 6割の起業家は3~4年に消える。しかし、10年~20年以上続くビジネスにする方法がある。その方法とは?
  4. 月商100万がまだまだ非現実だと思う人へ勧める「初月で月商30万を出す方法」
  5. 1日50人安定して集客する方法
  6. コピーライティングは習得するのに最低3年かかる。しかし圧倒的な成約率を3ヶ月で出す方法とは?
  7. 世界中を旅しながらビジネスをするイケてる社長になる方法
  8. 半年以内に独立・起業したい人がムダなことをせずに最短でビジネスを軌道に乗せる方法
  9. リピート率を驚異的に高めて、固定客だけで安定した売上を出す方法とは?
  10. 初心者が短期のうちにメディアに取りあげられ、一気に知名度を高める方法